お寄せ頂いたご感想

♠2017年

・知的刺激だけでなく、心を揺さぶられる講話でした。

・とても素晴らしい講演でした。何度でも聞きたいし、生徒にも聞かせたいです。ありがとうございました。とても感動しました。

・私は社会科の教員です。本日の講演に引き込まれました。日本人としての誇りを感じる事が出来ました。

・先生の一言一言が心に落ちました。

・校長として、どのように教職員を育てていくか、その自覚について深く感じ入りました。

・閉塞感を感じることが増えてきた昨今ですが、今日の話は希望を思い起こさせる内容でした。明日からの原動力となりました。

・月刊誌「致知」を読み、是非お話を聞きたく参加させて頂きましたが、思っていた以上に心に残る話でした。是非自分の児童・生徒・教職へ話を聞かせたいと思います。白駒先生にお願いしたいと考えています。

・「率先模範」を今まで通り、いや今まで以上に実践していこうと思いました。志は誰かが受け継いでくれるはずだから。

・「歴史の中に答えがある」「迷ったら先人に学ぶ」大きなヒントをもらえました。職員にも語りたいと思います。

・先人の生きざまに学ぶことが出来ました。そして、先生の人柄に学ぶことが出来ました。本当に素晴らしい講演でした。

・あっという間の講演でした。日本人という自分を再認識し、誇りを頂きました。今日 講演に参加して本当に良かったです。

・日本人の美徳を改めて学びなおしたいと思います。自分の存在が誰かの喜びの源となるよう教育活動を磨いてゆきます。

・様々なお話の1つ1つに志の大切さを感じることが出来ました。もっともっとお話が聞きたいと思ったと共に、こういう1つ1つのエピソードをもっと私達は知らなくてはならないとも思いました。自分自身も努力したいと思います。

・人を率いて導いていく者の根幹を学ぶことが出来ました。日本人として誇りを持てる生徒・職員の育成をしっかり行っていこうと思いました。

・教職員への人材育成のみならず、生徒への指導についても様々なヒントを頂きました。

・目が覚めるような本日の話でした。子供の近くにいる大人として、どう振舞うべきか何を大切にしなければならないのかを深く考えさせられました。

・教育者として校長としての信念と覚悟を学ばせて頂きました。

・歴史上の人物やその生き方を道徳教材として活用することをいつか挑戦したいと思いました。

・恩を感じて恩返しをする事など、感謝を超える心境を知りました。

・一言一句の言霊に力があり、どの言葉も心を込めて伝えてくださる白駒さんの気概がとても感銘を受けました。

・「どんな歴史上の人物も、同じ一人の人間。自分を動かすのは自分。それは今も昔も同じ。どんなに辛い状況下に置かれても、そこをどう生きるかも自分自身。ならば、二度と戻らない今を精一杯生きよう」という事を一番に感じました。私も、憧れるような生き方をした歴史上の人物を探してみたくなりました。

・これからもっと子供に教えるべき事を教われました。

・私も色んな人に頂いた恩を少しでも多くの人に、そして子供たちにも恩を感じ、他の人の役に立てるような人に育ってほしいと思いました。

・日本人の素晴らしさを知り、日本人であることの誇りを持ち日々に感謝して今を大切に生きていきたいと思いました。

・白駒さんの立ち振る舞いや話し方が母親(女性)として憧れる姿でした。

・子供たちに命が大切と教えるが、その大切な命に代えてでも守りたいものを見つけることを教えていかなければならないという言葉にも、親として自分の子供達に教えていきたい言葉になりました。

・日本人でありながら日本を知らずにいるのだなと感じさせられました。

・白駒さんが影響を受け、絶賛されていた本「日本のこころの教育」機会を見つけ、読んでみたいと思います。

歴史の話はとても苦手な分野ですが、白駒さんが話して下さった歴史の話は、むしろ興味が湧きました。日本人の親切心を改めて知り、自分が日本人であることを誇りに思います。

・『命に代えてでも守りたいものはありますか?』という白駒先生からの問いかけに対して、私は真っ先に「娘の顔」が頭に浮かびました。それは昔も変わらず、秀家と豪姫もお互いのことや子供達のことを命に代えてでも守りたい大切な存在と私が思ったように思ったのだと知り、先人からそういった思いは受け継がれ、今 私がそんな風に思うことが出来るのだと思いました。

・娘にはお手伝いをしてもらい、沢山「ありがとう、嬉しいよ」と感謝をし、人の為に何かをしてあげることは素晴らしい事と教えてあげたいと思います。

・歴史は詳しくないのですが・・・もっと歴史のことが知りたくなった事と、日本をもっと好きになり、日本人であることに誇りを持ちたいなと思いました。白駒先生の書籍も読んでみたくなりました。

・白駒先生の「子育ては子供を育てながら自身も成長していくこと」という言葉があり、まさにその通りだと思いました。人間だから、つい子供に怒り過ぎてしまう事もあります。そして後から反省したり謝ることもあります。「親にしてくれてありがとう」という気持ちを忘れずに1日1日を大切にしていきたいです。

・今の時代に失われつつある日本の良い所を後世に伝えていくという大切な事を改めて考える機会になりました。

・今はどうしても自分の事より子供達を優先に考えてしまいますが、自分の好きな事をして、どんな時も楽しく一生懸命生きる姿を子供たちに見てもらう事も、とても大切なんだなと感じました。

・人生に迷ったり悩んだ時、歴史上の人物の生き方を参考にできるように、もう1度子供達と歴史の勉強をしようと思いました。
・忙しさに追われ 内心、子供たちに「ママとパパにもっと感謝してよ」って思っていましたが、まずは笑顔でいてくれる子供たちに感謝しようと思いました。

・歴史に詳しくない私でも、その分かりやすい話に引き込まれていきました。この世に生かされているからこそ自分の知っている良いことを世の中の人に伝えたいと講演されているのだなとよく分かりました。今までより少しですが歴史もおもしろいかもと興味がわいた時間でした。

演題「歴史を学べば希望が生まれる」

【 今治明徳中学校 】

((中学1年生))
(Tさん)
白駒さんのお話で印象に残ったことがいっぱいありました。まず一つは、はじめのオーストラリア旅行で予算が足りずどうするかというときの白駒さんの発想がクイズ番組にでてしょうきんをかく得することからもうなんかほかの人とは考えが違うなと思いました。しかもしょう金をかくとくすることができたということもおどろきでした。私は歴史のことがあまり好きではなかったのに白駒さんの講演会で歴史のことが少し好きになったような気がしました。

[expand title=続きを読む] (Oくん)
僕はこの講演で歴史に対するイメージが変わりました。この講演を聞くまでは、事件や革命などたくさんの出来事があって複雑だと思っていました。でも実際はそうでなくそのあった出来事から、何かを学ぶことが大切だと知りました。しかも、その1つ1つの出来事が意外とおもしろかったり、感動したりすることが分かりました。

(Aさん)
白駒さんが「伝記を読めば先人の教えとお手本が見つかるよ」とおっしゃっていたので、伝記を進んで読んでいきます。

(Hさん)
白駒さんの言葉はすごく心に響きました。私は歴史はあまり好きではありません。でも白駒さんのお話で少し歴史が好きになったような気がします。
「道」を常に意識していると、日本人らしくなれると知りました。私は茶道部なので、その時もだけど、その時以外の時も意識しようと思いました。

(Tくん)
今回の白駒氏の講演で考えが変化しました。
「自分という人間をいつまでも磨き続けるというのは、あなた達の宿題なんです」という言葉や、「今この世界を残すために自分の命を差し出した人たちがいます。彼らはなんのために命を捧げようと考えたのか、私たちは考えなければいけません、今この世界は、彼らが思い望んだ未来になっているのでしょうか。その答えは私たちの生き方で示すしかありません」そう、白駒さんがおっしゃっており、勉強になりました。

((中学2年生))
(Fくん)
白駒さんは僕がおすすめする本の作者です。(ちなみに本の名前は「感動する日本史」です。)

(Oくん)
吉田松陰の「志」を自分もしていきたいと思いました。今回、白駒さんから教わったことをこれからの生活に取り入れ、人徳のある人間になりたいと思います。

(Eくん)
今回の講演で、私たちが住んでいる日本の歴史をもっともっと知りたくなってきました。また白駒さんの話を聞きたいと思いました。

((中学3年生))
(Mさん)
今まで私は「君が代」なんてどうでもいいと少し思っていましたが、現代語訳を聞いて、いい曲だなと改めて思いました。これからはもっと気持ちを込めて歌おうと思いました。

(Nくん)
僕は、白駒妃登美さんの講演で一番心に残ったことがあります。吉田松陰は一生出れないという牢屋に入ってその牢屋の中で学校のようなものをひらき牢屋の中の雰囲気を快適に変えたことです。このような話を聞いて、今、僕たちが悩んでいることは、吉田松陰にとっては、とても小さいことなんだと思いました。だから僕も悩みには絶対くじけず、あきらめない心を持っていきたいです。このように松陰の歴史を学ぶことで希望が生まれてくるんだと思いました。

(Aさん)
私は歴史が少し苦手なので最初はこんな私でも楽しんで聞けるのかなと、と不安を感じていました。しかし、いざ聞いてみると、こんな私にもよくわかりました。志を持つことの大切さや、逆境に打ち勝つ力の大切さを学びました。

(Tさん)
吉田松陰のお話を聞いて「あきらめたらだめだ」ということを、こんなに昔の人から学ぶとは思ってはいなかったので、少し驚きました。自分は日本という国に生まれて嫌だと思ったことはないけれど、心から良かったとも思ったことがありませんでした。でも、今回の講演を聞いて、少し日本に生まれて良かったな、と思えました。

(Tさん)
吉田松陰のお話しから自分を犠牲にしてでも、他人のために、日本という国の未来のために力を尽くした松陰の心の美しさを学ぶことが出来ました。今の日本や私たちがあるのは全て先人たちのおかげなのだということに気づけました。

(Mさん)
私が白駒さんの話で1番心に残ったのは「人が最も幸せだと感じるのは、他の人に喜んでもらうこと」という言葉です。昔の人から受けつがれていた志を私も後世へつないでいかないといけないと思いました。

(Mさん)
昔に生きた人から学び、その人が死んでなお伝えられるということは、すごいことなんだと、今回の講演で体感して感じました。思えば、枕草子など、昔の人が残した作品も知っていたはずなのに、当たり前だと思って特に気にしていませんでした。今回の講演会はそんなことにも気づかせてくれました。

(Kさん)
今回の講演で、歴史から自分を高めたり、困難なことを乗り越えるための参考になると知りました。それに日本人は世界から報恩・感謝の民族と言われているそうです。今日の講演で私は今まで関心のなかったことを学びました。私を支えてくれている人たちに感謝し、日本人として日本の歴史をもっと調べてみようと思いました。

(Iさん)
今回の講演を聞いて学んだことが2つありました。1つめは、歴史は自分の今後の人生に役立てることが出来ることを知りました。今まで私は歴史を先人の生きた足跡としてではなく、「教科」として見ていた所がありました。しかし、今回のお話で、ただ覚えるだけではなく、身に付けた知識を人生に活かすことが大切なんだと学ぶことが出来ました。2つめは、自分の国に誇りを持つことで正しい愛国心を身に付ける事が出来るということです。愛国の基準は国や地域によって様々で、それが原因で衝突することもありますが、私は白駒さんがおっしゃっていた、自分の国に誇りをもちつつ相手のことも尊重することが出来る、正しい愛国心を持ちたいなと思いました。[/expand]

【宮城県 常盤木学園サッカー部】

(1年生 Mさん)
白駒さんの言葉1つ1つが心に響き、自分の人生について考え直すきっかけとなりました。私は「日本人の求める道にゴールはなく、死ぬまで自己を磨き続ける」という言葉が印象に残っています。私は世界中から愛される日本人に生まれて良かったなと思います。最高の自分となって死ねるよう、日々胸を張って生きていける為の選択をしていきます。そして、常盤木学園サッカー部で、人間力・サッカー道を極めていきます。チーム一同、目標達成に向かって愛・感謝・希望を持って素直に行動していきます。

[expand title=続きを読む] (2年生 Tさん)
初めて白駒さんの講演を聞き、これからの人生、最高の自分となって死ぬには、どう生きるべきかを考えさせられたと共に、白駒さんの言葉に勇気をもらいました。
私は今、自分がしていることは正しいのだろうかと、時々 道を迷うことがあります。けれど、思い通りにいかないとき、努力が空回りする時だってあるけど、腐らずに自分の信じた道を歩め、お天道様は見ているよ。という言葉を頂き、迷うことなく自分を信じて、これからも進んでいこうと思いました。そして、どんな時も恩を感じ報いる心を忘れず、仲間1人1人を大切にし、これからもサッカーを通じて、自分の生き様を磨き上げていきます。

(3年生 Kさん)
私は、1年生の時に白駒さんから本を頂きました。本には1人1人の名前とメッセージが書かれており「いつも心に太陽を・・・」という宝石のようなメッセージを頂きました。
日本人である誇り、素晴らしさを改めて感じました。心の中の太陽はいつでも自分を見ていると思うので胸を張って生きる道を歩むため 無限の可能性を身につけられるよう日々精進していきたいと思います。またチーム一同がサッカー道を極め、誠の心を持ってお互いが刺激しあい 能力向上ができるように努力していきます。[/expand]

【高校1年生】

(Nさん)
このお話を聞く前、私は中間テストや自分のことに悩んでいて自分はダメな人間と思っていましたが、今日この話を聞いて、まだあきらめたくないなと思い、自分にやる気が出てきました。

[expand title=続きを読む] (Kさん)
自分の命は生かされている命、自分の力で生きているんじゃなく、色んな恵みを受けて生きている、恩を感じ、恩に報いる。こういう考え方をもってこれから生きていきたいと思いました。坂本龍馬の「自分がなすべきことは自分がよくわかっているから大丈夫!!」という言葉を覚えておきたいです。私もこれから悩むことが沢山あるとおもうけど、今日聞いたことを思い出して頑張りたいと思います。

 

【高校2年生】

(Kさん)
今回の講演を通して、16年間も住んでいる自国についてまだ知らないことがたくさんあったし、他の国からも愛される日本がもっと好きになりました。いくら嫌なことがあっても、このすばらしい国、日本で生まれ育った私ならできる!と自分を誇りに思って頑張りたいと思います。

(Tさん)
世界から賞賛される日本、この日本というブランドを守っていける、あるいは更に向上させていくことのできる1人の日本人になりたいと思いました。

(Sさん)
講演を聞いて心に残った事は、先生がオーストラリアの女性と出会い影響を受けたことです。人は生きている限り必ず他の人に影響を受け、それが何かのきっかけになったりするものなのだと知りました。「君が代」の話を聞いていると、日本人がとても謙虚だということが分かります。昔と今と比べると、環境は変わりましたが、日本人の本質は変わっていないのだなと思いました。

(Kさん)
私には「あんな風になりたい」と思える目標とする人がいます。その人がいることで本当に疲れて何もしたくなかったり、もうダメかなと思う時も、ここでくじけたらダメだ!!と自分を奮い立たせることが出来ます。なので先生が「お手本探しをすることが大切だ」と話してくださって、まったくもってその通りだなと感じました。

【高校3年生】

人間は何かを残し、継承していく生き物であると感じました。人間は継承の生き物である。そのことを常に念頭において、白駒先生のお話を胸に刻み、自分も何かを残せるような人生を送って、死んで行けたら最上の幸せだなと思いながら、日々励んでいこうと決意しました。[/expand]

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