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頂いた感想文
素敵なゲストをご紹介します☆彡

(2011年6月13日のブログ記事より)

 

白駒妃登美さんのブログをお読みの皆様、こんにちはニコニコ

祥伝社という出版社の、萩原と申します。

白駒さんとひすいこたろうさんの共著

『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』

を編集させていただきました。

 

実は、このブログをお読みになっている皆様にお願い

したいことがございまして、白駒さんに無理をお願いして、

しゃしゃり出てきました。

 

お願いというのは、

「皆様の力を貸してくださいビックリマーク

ということなのです。

 

 

 

今回、白駒さんの原稿を読めば読むほど、

そしてブログを拝見すればするほど、

たくさんの人に白駒さんのことを知っていただきたい、

と思うようになりましたビックリマーク

 

 

特に、3・11以降の日本人に、白駒さんのことを

知ってほしい。 そう、強く強く、思うのですニコニコ

 

元気が出ない。毎日がつらい。面白くない。

 

 

今まで楽しかったことが楽しく感じられない。

明日が今日より楽しくなると思えない。

 

……そんな人たちに、“博多の歴女”である白駒さんの

原稿を読んでほしい、白駒さんの歴史講座を聞いてほしい。

と思います。

 

きっと、「もう少しだけ頑張ってみよう」という気持ちが

出てくると思うのですニコニコ

 

今回の出版によって、今までよりはたくさんの人に、

白駒さんのことを知っていただけると思います。

でも、本を出しました、だけでは正直、不十分なのです。

(出版社の人間がこんなことを言うのは、ちょっと問題

かもしれませんが…)

 

 

 

できれば、テレビやラジオでも、雑誌や新聞でも、

白駒さんのことを紹介していただきたい。

 

 

そこで、皆様の力を貸していただきたいのです。

具体的には、「口コミの力」です。

 

 

 

『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』をお読みになって、

「面白い!」「いいね!」と思われたら、

そのことを、まわりの人に言ってほしいのです。

ご家族でも、会社の同僚でも、学校のお友達でも。

「白駒さんていう人が本を出したんだけど、面白かったよ」

と言っていただきたいのです。

 

 

もちろん、お読みになってからで結構です。

それから、残念ながら「いいね!」と思えなかった場合は

口コミはなさらないでくださいね。

 

 

 

でも、実際に読んでみて、「面白い!」「いいね!」と

思われた場合は、是非是非、口コミをしてください。

口コミの力を貸してください。

 

皆さんもご経験がおありかと思いますが、

親しい人間から「この映画、面白かったよ」と言われたら、

すごく気になるじゃないですか。

口コミって、強力だと思うのです。

 

 

ブログをお持ちの方はブログでも、

ツイッターやフェイスブックをなさっている方は

ツイッターやフェイスブックにも、

「面白い」と書き込んでくださいませ。

 

 

リアルの口コミ、ネットでの口コミ。

ひとつひとつは小さなものかもしれません。

でも、皆さんが行動を起こしてくだされば、

それは大きなうねりになるはずです。

 

そしてそのうねりによって、

“博多の歴女”白駒妃登美さんを、

日本全国の人たちが知っている“歴女”にできるはずですビックリマーク

 

 

 

そのために、まずは本書をお読みくださいませ。

15日(水)から発売開始です。

(一部大型書店では14日からの可能性もあります)

 

 

 

「編集者は表に出てくるものではない」

という考えがあります。

私も、基本的にはそう考える者です。

ただ、今回、なんとしてでも白駒さんの存在を、日本列島

レベルにしたい。

そう思いまして、あえてしゃしゃり出ました。

 

長文、なにとぞお許しください。

 

 

 

ご参考までに。

個人的にブログをやってます。

こちらを見ていただけますと、本づくりに関しての私の考え

を、ある程度はご理解いただけるかと…。

http://hagihara3845.cocolog-nifty.com/


カリスマ経営コンサル&絵本のソムリエ

(2011年6月17日のブログ記事より)

 

発売日の15日をはさんで、「本、買ったよ~」 という連絡を多くの友人・知人からいただきましたが、早くも読み終わったあの方々から、最高に嬉しいメールが届きました音譜

 

一人目は、「インナーライズ53」 という経営コンサルの会社を立ち上げ、感動のセミナーやコンサルティングを行っている若きカリスマ経営者・富田 欣和(よしかず)さん。通称とみたん音譜

 

とみたんは、私より年下ですが、その見識の深さ、向上心の素晴らしさ…すべてにおいて大尊敬しています。

 

とみたんは、アマゾンで☆5個の評価が並ぶ伝説の名著

『人生の目覚まし時計』の著者でもあるのです。

 

そのとみたんからのメールを、ご本人の許可をいただき、転載しますね。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

楽しみにしていた本が届きましたビックリマーク

手にとってその場ですぐに読み始めました。

仕事をほっぽらかして1日で読了、あっという間でした。

感想としては…

 

 

泣いた(笑)

 

 

前半で日本人のDNAを感じつつ、後半のフレッド和田さんと

エルトゥールル号の話で号泣です。

以前、白駒さんの講演会で聞いていたのに、またしても琴線にふれました。

私たちの生き方は、先人がいつも示してくれているのですね。

それを思い出すだけで、胸が熱くなります。

 

 

震災があって、日本人の気質があらためて見直されましたが、その源はすべて歴史の中に見つけることが出来るんですね。

 

「自分たちの祖先はこんなにも素敵だったのかビックリマーク

「よし、ならば自分もビックリマーク

 

と胸の奥から力が湧いてくる本です。

 

 

何冊か購入して知り合いに渡したいと思います。

地域の小中学校で子供達にも読んで欲しい。

自分たちは日本人であること、この国に生まれたことを誇りに思って欲しい。

私たちの未来も、歴史の中にあるんだなと感じて欲しい。

 

 

読後が本当に爽やかな気持ちです。

自信を持ってオススメ出来る本です音譜

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

こんなふうに感じてくださったなんて、著者冥利に尽きます( *´艸`)

 

とみたん、転載をOKしてくださって、ありがとうございますビックリマーク

 

ちなみに、『人生の目覚まし時計』 は、「やり方よりあり方だよ」 という人生の神髄が、とみたんの半生を通して胸に迫ってくる本です。

 

人生に迷った時に、何度も立ち返って読みたい本です。

アマゾンで絶賛発売中ですニコニコ

 

さらに…

 

絵本のソムリエ・たっちゃんからも、感動のメールをいただきました音譜

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

ひとみちゃん

 

 

出張から帰ったら

本が届いてました

 

 

ありがとうございましたビックリマーク

 

 

全部読んでから

お礼メールしようと

思ってたけど

もうダメ

 

 

鼻水が止まらなくなって

読み続けられないよ(;し;)

 

 

こんな本書いちゃ

ダメじゃない

 

電車で嗚咽を

こらえ続けるって

体に悪いです

 

 

ひとみちゃんの語りで

直接聞いていた

話なんかは

一行目で涙腺ピンチ( ;∀;)

 

 

昨日から会う人全員に

勧め倒してます

 

二冊目も楽しみにしてます

 

 

ありがとうビックリマーク

 

たっちゃん

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

たっちゃんは、「発売日に池袋リブロ本店で並ぼうかな」 と言ってくださっていたので、それはあまりに申し訳ないと思い、私から送らせていただいたのです。

たっちゃんは、かなりみんなに宣伝してくれたみたいで(たっちゃん、本当にありがとうございますビックリマーク)、今日も、何人もの方から 「電車の中で読んだらダメなんだってね」 って言われました。

 

何を隠そう、書いた本人である私が、何度読んでも泣いてしまうんですから、初めて読まれる方は、電車の中は避けた方がいいと思いますよ( ;∀;)

 

たっちゃんは、一級建築士として、大手住宅メーカーで活躍していましたが、絵本が好きなあまりサラリーマンを辞めてしまい、絵本の素晴らしさを語りながら、日本中の大人を癒しています。

 

たっちゃん一人きりで立ち上げた絵本セラピスト協会。

でも、今は、たっちゃんのお弟子さんたちが次々に絵本セラピストとして一人立ちして、全国で活躍なさっています。

 

私は小さい頃から、淋しい時、悲しい時、いつも歴史上の人物たちと対話をして癒されていたけれど、たっちゃんにとっては、それが絵本だったんでしょうね(*^-^*)

 

たっちゃんの愛がいっぱいこもった 『絵本はこころの処方箋』 も私の大好きな一冊です☆彡

 

それにしても、あんなにいい男がふたり揃って泣いてくださったなんて、女冥利に尽きます(あ、これって、微妙な勘違いですね、すみません…( *´艸`))

 

皆さまのご感想は、祥伝社さんのサイトで募集していますし、このブログでは、29のエピソードの中でどの話が一番良かったかというアンケートも実施しています。

 

皆さまのご意見・ご感想を参考にして、出版記念講演会の内容や話の組み立てを考えようと思っているので、一人でも多くの方にご協力いただけると嬉しいですニコニコ


100人分のありがとう~♪

(2011年10月27日のブログ記事より)

 

6月15日に 『人生に悩んだら日本史に聞こう ~幸せの種は歴史の中にある』 が出版されて、早や4ヵ月…。

 

発売と同時に、このブログで、

「29のエピソード+あとがき の中で、どの話が一番良かったですか?

あなたのNo.1を 選んで、投票してください。」

というアンケートを実施してきましたが、なんと、アンケートにご協力くださった方が、ついに100人を超えましたビックリマーク

 

 

まさかこんなに多くの方が本を手にとって読んでくださり、アンケートにもご協力くださるなんて、思ってもみませんでした。

100人分の感謝の気持ちを込めて…本当にありがとうございますニコニコ

 

 

素敵なコメントもたくさんいただいて、本当にありがたいです♡

 

 

アンケートの結果、1位にランキングされたのは、伊能忠敬の話。

伊能忠敬の “50歳デビュー” は、およそ5人に一人の方が、投票してくださいました。

 

2位が “Welcome to Turkey” で、3位が江戸しぐさ、4位が宇喜多秀家&豪姫、そして西郷さんが敵地の庄内で神様として祀られている話と、東京オリンピック招致を陰で支えたフレッド和田の話が、同数で5位ビックリマーク

 

 

皆さま、ご協力、本当にありがとうございました音譜

アンケートの結果は、今後の講演活動の参考にさせていただきますねニコニコ

 

それにしても、江戸しぐさが3位というのは、意外だったなぁ。

「粋か野暮か」 を基準に判断するのって、古くて新しい価値観なのかな。

 

ちなみに、私にとっては、どの話も手塩にかけて育てた子どもみたいで、ランク付けなんてできないのですが…

敢えて選ぶとしたら、宇喜多秀家&豪姫の話と、“ジャパニーズバトンリレー” かなニコニコ

 

 

あ、でも、蒲生氏郷の話も好きだし、小栗上野介も捨てがたいし…

やっぱり一つにしぼるなんて、身を切られるよりもつらいです( ;∀;)


子どもたちの感性☆彡

(2012年2月17日のブログ記事より)

 

昨年末から、「歴史の楽しさを味わおう」 というテーマで、福岡県内の小学校にお邪魔して、出前授業をさせていただいています。

 

実際に子どもたちを前にすると、その時の雰囲気で話す内容も少し変わったりしますが、授業で伝えようと思っているのは、以下の点です。

 

◆歴史は、年代と出来事だけ覚えてもそんなに面白くないけれど、歴史上の人物がどんな人生を歩いたのかにスポットを当てて、その人の気持ちを想像すると、とってもおもしろいよ。 歴史上の人物の中に自分の親友をつくったら、きっと歴史が大好きになるよ。

 

◆江戸時代は自由がなくて暗い時代に思えるけれど、別の見方をすれば、だからこそ日本の伝統や文化が途切れずに伝わってきたんだし、争いのない平和な世の中が200年以上続いたなんて、素晴らしいこと。 物事には、100%プラスのこともないし、100%マイナスのこともない。 その両面をしっかり見ていきたいね。

 

◆江戸時代の庶民は、「粋」 という価値観を持っていて、決められた範囲の中で、争いを避けながら自分らしく輝いていた。 「善悪」 とも 「損得」 とも違う 「粋」 っていう価値観、素敵だよね。

 

◆アジアの中で、欧米の植民地にならなかったのは、タイと日本だけ。 なぜ日本が植民地にならなかったのかといえば、それは、日本人に、好奇心とバイタリティー、そして優れた技術力が備わっていたから。 あなたたちは、その素晴らしい DNA を受け継いでいるんだから、自分が思っている以上に大きな可能性があるんだよ。

 

 

◆伊能忠敬の人生が教えてくれること…忠敬の人生は、家族のため、従業員のため、地域住民のため、そして後世に生きる私たちのため、いつも大切な人たちのためにがんばり続けた人生でした。 夢を持って、それに向かってがんばる人生は、とっても素敵。 でも、自分の夢が何なのかよくわからなかったら、大好きな家族やお友だちに笑顔になってもらうにはどうしたらいいかを考えて、自分にできる精一杯のことをすればいいんだよ。 そうすれば、きっと素敵な人生になるから。

 

◆吉田松陰の人生が教えてくれること…鎖国の国禁を犯して、アメリカに渡ろうと企て失敗した松陰は、萩の野山獄に送られました。 でも、松陰は、そこでふてくされたりあきらめたりせずに、その時の自分にできる最高のことを行いました。 そこから松陰の人生大きく花開いていったのです。 「こんな壁は越えられない」 と思ったら、ちょっと気持ちを落ち着けて、深呼吸して、もう一度壁を見てごらん。 その壁が、実は扉だっていうことに気づくはずだから。

 

 

ざっとこんな感じで授業をさせていただいていますが、小学生たちが心をこめて書いてくれた感想を、今日やっとゆっくり読むことができましたニコニコ

 

 

どの部分が一番心に残ったかは、その子によって違いますが、みんなびっくりするぐらい素直で、先人たちからのメッセージを真正面から受け止めてくれていますビックリマーク

 

 

前回は、教育現場が大丈夫かなぁ~って、ちょっと心配な記事を書いてしまいましたが、子どもたちの感性は、こんなに素晴らしいんだって再確認できて、希望がわいてきましたよ音譜

 

 

ただ、受け止める側の感性を生かすも殺すも、教育する側しだいかなっていう気がします。

これは、学校だけでなく、家庭教育も含めて…。

親や教師、大人の責任って、大きいなぁ。

 

出前授業、これからもご要望があればどこへでも飛んで行きますので、声を掛けてくださいねビックリマーク


もうすぐ誕生日・・・☆彡

(2012年6月3日のブログ記事より)

 

誕生月の6月を迎え、とっても充実した毎日を過ごしています音譜

 

 

この一週間は、テレビのお仕事のほかに、富山、福岡、みやま、佐賀の各地で講演会を開いていただき、素敵なご縁に恵まれ、幸せを実感しています。

 

 

なんといっても、2年前、一度は死を覚悟したわけですから、何が起きても、いま生かされているだけで、本当に幸せなんですよねニコニコ

 

ずべては支えてくださる皆さまのおかげです。

あらためて感謝します…ニコニコ

 

 

今月は、地元・福岡とふるさとの埼玉の2ヵ所で、講演が予定されています。

まずは、6月24日の埼玉での講演会のお知らせから…音譜

ここから、主催の清水 美和さんにバトンタッチしますね。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

今、人気・話題急上昇中の博多の歴女「白駒妃登美さん」埼玉講座が決定したので、お知らせ致します。

 

白駒さんのお話は、まるで人物達がすぐそこに居るかの様にリアルで、聴いている人達が思わず涙してしまう大人気の講座です。

「こんな先生に出逢いたかった」

「日本史でこんなに感動するなんて~」

「日本人に生まれてよかった」

と、感動する方が続出で、「日本人魂」「和する心」がぐんぐん湧いて来る、素敵な講座です。

 

 

今回、白駒妃登美さん出身の地、埼玉での初の講演会開催の運びとなり、皆様と、「日本人の美しい生き方」を「粋」に楽しく学び合いたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いしますビックリマーク

 

 

☆彡白駒妃登美IN埼玉講座

 

「歴史が教えてくれる日本人の生き方」

 

~日時~

6月24日(日曜)

・白駒妃登美講座14時~16時

・茶話会 16時~16時半(菓子&お茶付き)

 

 

~場所~

桶川市民ホール/さいたま文学館

JR高崎線桶川駅西口徒歩5分

 

参加費  2500縁

 

 

~お申込み、お問い合わせ~

清水美和  090-4455-7287

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

もちろん、結婚コンサルタントとしても、がんばっていますよ~ニコニコ

お見合いの立ち会いや恋愛セミナーの開催など、貴重な経験をさせていただいています。

 

この経験を、今年発売予定の 『人生に悩んだら」日本史に聞こう』 の恋愛・結婚・人間関係編にバッチリ反映させて、業界屈指の成婚率を誇るマゼンダの秘密を大公開しちゃいます音譜

 

ただ今 執筆中なので、楽しみにお待ちくださいねニコニコ


小学生の完成はすばらしいです♪

(2012年11月11日のブログ記事より)

 

先月下旬に、福岡県古賀市の小学校で、出前授業をやらせていただきました。

5、6年生の合同授業で、歴史の勉強をしている6年生には「歴史」の授業として、5年生は社会科でまだ歴史をやっていないので、「道徳」の授業として…という、ちょっと変則的な授業だったのですが、昨日、参加してくれた生徒さんの感想文が届きましたビックリマーク

 

 

その内容が実にすばらしくて、「日本の未来は明るい音譜」と確信しました。

今日は、その一部を皆さんとシェアさせてくださいね。

 

 

まず、私が授業でどんな話をしたのかというと…

 

①博多商人・謝 国明(しゃ こくめい)の話。

宋(中国)から博多に渡ってきた謝 国明は、日宋貿易で巨万の富を得ますが、聖一国師(しょういちこくし)という禅宗の僧侶に出逢い、聖一国師の世のため、人のために尽くす生き方に感動を覚えます。

やがて、謝 国明も、聖一国師を見習って、商人という立場から、博多の町のために自分ができることをやっていきます。

ある年、博多で疫病が大流行し、多くの死者が出ました。町は暗く沈みがち…。

博多の人々に励ましたいと思った謝 国明は、大晦日に、自分が建てたお寺の前に立ち、道ゆく人々に「来年こそはいい年になりますように」と、そばがきをふるまったのです。

これが年越しそばの起源になったという説があります。

博多の町は、日本で最初に開けた国際都市。そして千年以上に及ぶその歴史の中で、一度も廃れたことのない奇跡の町なのです。

それは、きっと、博多商人たちの「for you」の思いが、脈々と受け継がれてきたからでしょうねニコニコ

 

②日本で初めての実測地図をつくった、伊能忠敬の話。

こちらは、拙著 『人生に悩んだら日本史に聞こう ~幸せの種は歴史の中にある』(祥伝社) をぜひお読みください音譜

③戦国武将・立花宗茂の話。

古賀に近い立花山には、戦国時代、立花城というお城がありました。

立花城をお父さんから受け継いだのは、誾千代(ぎんちよ)という美しいお姫様。

 

彼女のお婿さんが、戦国武将の中で唯一無敗を誇った奇跡の武将、のちに柳川藩主となる、立花宗茂です。

 

宗茂は、自分を大名にしてくれた秀吉に感謝し、関ヶ原では家康から提示された法外な恩賞を蹴って、西軍につきます。

 

大津城を攻め落とし、無敗記録を更新した宗茂でしたが、関ヶ原で西軍本隊が敗れたために、船で柳川に帰還しました。

 

瀬戸内海を航行する宗茂に、劇的な出逢いが訪れます。

 

宗茂が洋上で出逢ったのは、関ヶ原で西軍だった島津軍です。

 

退却戦で東軍の中央を突破し、千人の兵が80人になるまで戦ったなんとか大将の義弘を逃がすことに成功した島津軍は、ボロボロになって鹿児島を目指していたのです。

 

実は、宗茂の実父・高橋 紹運(じょううん)は、その昔、島津との戦いで亡くなっているのです。

 

父の仇を討つことを進言する家臣たち…。

 

それに対し、宗茂は、「敗軍の将を討つは、武士の誉れにあらず。」と言って、島津軍を討たなかったばかりか、その護衛を買ってでたのです。

 

こうして、戦国きっての勇将ふたりは、仲良く船を並べて九州に戻ってきたのですが、西軍に加担しながら、島津は領地を安堵され、宗茂は、一度は領地を召し上げるも、20年後に元通り柳川城主に返り咲いたのです。

 

 

特に③番の話は、道徳の授業としてもぴったりだったのではないかと…。

 

ただ、とても難しい話なので、小学生にどのぐらい伝わったのか、自信がなかったのですが、届いた感想文を読んで、魂の深い部分で受け止めてくれたことがわかって、子どもたちの感性の豊かさ、感動で胸が震えました(;し;)

 

 

ほんの一部ですが、シェアさせていただきますね。

 

 

☆彡傷ついている相手をさらに痛めつけるのは、本当の武士ではないと言った宗茂は、素晴らしいと思いました。僕も、宗茂みたいに、心優しく、強く生きていきたいと思います。

 

☆彡私は今まで、損か得かを考えて行動を決めてきました。でも、白駒先生の話を聞いて、変わろうと思いました。これからは、得な方を選ぶのではなく、どちらを選べば胸を張れるかを考えようと思います。

 

☆彡立花の話で、すごいと思ったことが2つあります。1つ目は裏切らないということ、2つ目は、うらまないことです。

 

☆彡僕は白駒先生から、歴史の素晴らしさと一緒に、人間はみんなのために何かをすると、自分でも信じられないすごい力を発揮するということを学びました。

 

☆彡白駒先生の、「みんなにも、こんなにかっこいい日本人の遺伝子が宿っているんだよ。」という言葉と、「どんな人にも無限の可能性があるんだよ。」という言葉に感動しました。

 

☆彡謝国明、伊能忠敬、立花宗茂のように、僕も思いやりと優しさを持って自分の道を進み、人生の金メダルをつかみたいです。

 

この子たちが、歴史を紡いでいってくれると思うと、大きな希望と勇気をもらえますねビックリマーク


書斎リーぶるさんにて♪

(2013年5月7日のブログ記事より)

 

朝日放送さんの『バーバップ! ハイヒール』に再び出演させていただくことになり、天神の書斎リーぶるさんで、登場シーンの撮影をさせてもらいました。

 

自分の書籍コーナーをバックに撮影するのって、「嬉し恥ずかし朝帰り~音譜」の気分。

書斎リーぶるさんには、リアルレビューというシステムがあって、本を読んでくださった方が、その場で本の感想を手書きしてくださるのです。

 

今回、リアルレビューを改めて読ませていただき、皆さまの温かいご支援に感謝の念が一層深まりました。

たくさんの応援、本当に有り難うございます音譜

 

 

伊能忠敬の話は、前作『人生に悩んだら日本史に聞こう』の中で、ダントツ人気No.1です。

人生に遅すぎることなんてない、いつでも今がベストなタイミングなんだと、忠敬の生きざまが物語ってくれますよねニコニコ

 

 

20代のころ仕事で海外を訪れた時に、「あなたは日本人だから」という理由で親切にしてもらえたり、信頼してもらえる…という経験をたくさんしました。

日本人ブランドを意識した瞬間でした音譜

 

この感想は、本当に嬉しかったなぁ~( *´艸`)

 

昔よく参加していた自己啓発セミナーで、「過去と人は変えられない。でも未来と自分は変えられる」と教わりました。

でも、私はこの考えにとても違和感があったんです。

だって、過去の出来事は変えられないけれど、その出来事に対する解釈は一瞬で変えられるから

…。

過去を受け入れ、感謝すると、不思議と今が幸せに思えてくるんですよね。

 

今を生きる私たちが幸せになるために、歴史を勉強する…それこそが、歴史を学ぶ意義なのではないかと思うんです。

ただ事実を羅列するのではなく、幸せになれる歴史観を発信すること…それが私の使命だと思っています。

だから、この感想は本当に嬉しかったです音譜

 

きっと書斎リーぶるさんのリアルレビューを見て感激している著者さんが、私のほかにもいぱいいるんじゃないかな~。

 

今週の日曜日(12日)には、本のソムリエとして知られる読書のすすめの清水店長をお迎えし、書斎リーぶるさんでコラボ講演を行います。

 

東の読書のすすめ&西の書斎リーぶるの、超強力タッグが実現ビックリマーク

 

皆さま、ぜひお越しくださいね音譜


『日経WOMAN』7月号♪

(2013年6月16日のブログ記事より)

日経ウーマンの「人生が変わる本」特集に、『人生に悩んだら日本史に聞こう ~幸せの種は歴史の中にある』が取り上げられていた…と、友人からメールがビックリマーク

友人曰く、並み居る文豪の本を押しのけ、真ん中に大きく載っていたよ~とのこと。

ええっ、そうなの!? 知らなかった~ビックリマーク

どなたか『日経woman』を愛読している方がいらしたら、どんなふうに出ていたのか教えてくださいニコニコ

…と、Facebookに投稿したら、なんと、なんと音譜

『日経WOMAN』で私の本を紹介してくださったご本人様から、画像が届きました音譜

 


きゃぁ♡ こんなに素敵にご紹介くださったんですね~。

感無量です( *´艸`)

「ベストセラーじゃなく、ロングセラーになる本を書くんだよ」という読書のすすめの清水店長の言葉を心の支えに原稿を書かせていただきましたが、皆さまの温かい応援のおかげで、こだわり続けた「ロングセラー」になりつつあることが、本当に嬉しく、有り難いです(;し;)

ただ、清水店長のおっしゃる「ロングセラー」は、2年や3年ではなく、50年、100年なんですよね。 それだけ読み継がれてこそ本物。

まだまだ精進しなきゃぁ


小学生から感想文が届きました!!

(2013年10月4日のブログ記事より)

先月、福岡市内の小学校で、6年生を対象に歴史の特別授業をやらせていただきました。

その時の子どもたちの感想を、ほんの一部ですが、ご紹介させていただきますねニコニコ

 

◆努力をすれば何でもできるんだビックリマーク

 

 

◆自分の利益を考えずに人のために生きるなんて、えらいと思った。

 

 

◆吉田松陰は、牢獄から一生出られないかもしれないという状況の中で、囚人たちの中から習字や俳句のうまい人を見つけて先生として尊敬し、教え合い、学び合うことで、囚人たちのやる気を取り戻させていった。こんなことを百年以上も前にやったなんて、すごいと思った。

 

 

◆私は、白駒さんの話から私の生活に取り入れていこうと思ったことがいくつかありました。一つ目は、「人に幸せになってほしい」という気持ちを持って、どんなことをしたらみんなが喜んでくれるのか、自分でもできそうなことをどんどんやっていこうということです。二つ目は、「あなた、字がきれいですごい!」「君は計算がいつも早くてすごいね」など、人のいい所をどんどん見つけていくことです。相手のいい所を見つけて、そのいい所を伝えていけるような人になりたいと思いました。

 

 

◆私は将来の夢が決まっていないのに、まわりの子はもう決まっているので、どうしようかと思っていました。白駒さんは、「いま夢を持っている人は、その夢に向かってがんばる。持っていない人は、まわりの人に喜んでもらえること、まわりの人の役に立つことをすればいいんだよ。」と言っていたので、その通りにして、将来がいい結果になるようにしたいです。

 

 

◆私は、白駒さんのお話を聞いて、日本人は、世界の人々に尊敬されていると知ったので、その事を忘れずに、将来外国に行くことがあれば、日本人はやっぱりすごくて素晴らしいと改めて思ってもらえるように、礼儀正しく頼りになるって思われるようにがんばりたいです。あと、日本人がすごいと思われているのは、人のために、未来のためにがんばってくれた人のおかげなので、そのがんばりを受けつげるように、努力したいです。そして、物事につねに感謝して、遺伝子のスイッチがオフからオンに変わるようにがんばりたいです。でも、すぐには出来ないから、まず友だちや家族を大切にすることから始めたいと思っています。

 

◆白駒さんが松陰先生の話をしている時が印象に残りました。理由は、自分のことよりも人のことを優先していたからです。ぼくもそのような相手を思いやる人になりたいと思います。次に、伊能忠敬の地図作りのところで、どんなに体と心が傷ついてもくじけなかった忠敬は、人を思う気持ちがあったから頑張れたのだと思います。そして、尊敬する師匠や信頼する仲間を失ってもくじけなかったたくましい心も、すごいと思いました。ぼくは、松陰も忠敬も人がいないと出来ないことをしていると思いました。ぼくはますま友だちを大切にすることから始めようと思います。

 

 

◆私は、牢屋の中で「先生、先生」とか言い合いながら、牢屋を学校みたいにしたのは、おもしろくてステキだと思いました。また、そのことから、白駒さんは「友だちを大切にし、相手のいい所を見つけてあげて下さい」と言われました。発表をがんばる人、字が上手な人、裁縫が上手な人、歌がうまい人など、ふだんの生活の中でも、人はどこか良いところがあります。でも、それを褒めるのは苦手なので、これからもクラスのみんなのいい所を見つけていこうと思います。

 

 

◆私は、前向きな気持ちを持って、努力した歴史人物の話が印象に残りました。たとえば、吉田松陰は、牢屋に入っても本を600冊も読み、出られる確率が少ないと言われていた牢屋から出ることができた。伊能忠敬は、夢を決してあきらめようとせず、最後まで必死にがんばった。こんな姿が、日本人の姿だったんだなぁ~と思いました。

 

 

◆ぼくは、もともと歴史が好きだったけれど、今日、白駒さんのお話を聞いて、歴史をもっともっと好きになりました。ぼくも、白駒さんのように、伝記を読んで、その場にいるつもりになって、歴史上の人物と親友になろうと思いました。

 

子どもたちの感性は、なんて豊かで素直なんでしょう( *´艸`)

みんなを今すぐ抱きしめたい…音譜

 

いま、最高に幸せな気持ちで三重県に向かって移動しています。

外宮の遷御(せんぎょ)の儀が行われる明日(5日)、有り難いことに伊勢で講演させていただきます。

 

式年遷宮は、伊勢神宮や出雲大社だけで行われるのではなく、本当は、私たち日本人の心の中で、脈々と行われ続けてきたのかもしれませんね。

 

“心の遷宮”を裏テーマに、「日本人の夢の叶え方」についてお話しさせていただきます。

 

20年に一度の記念すべき日に、皆さまにお会いできるのを楽しみにしていますね音譜


国家百年の計は道徳教育から・・・♪

(2014年2月19日のブログ記事より)

先日、福岡市内の中学2年生に歴史の授業をさせていただいたのですが、生徒さんたちの感想に、胸が熱くなりました音譜

その一部をご紹介しますね。

◆今日、白駒先生の話をきいて、ぼくは、今、自分が生きている のはたくさんの人に支えてもらって、たくさんの人から愛をもらっているからだと分かりました。人は一人では生きていけない ので、これからは、いろんな人と支え合いながら生きていきたい と思います。

◆「夢がないのは恥ずかしいことじゃない。夢がないからといって何もしないのが恥ずかしい。」この言葉に救われました。ありがとうございます。

◆実際昔生きていた人のことを学ぶということは、学ぶ方も真剣な気持ちで学んでいかなければならないのだと思いました。

◆人は人のために何かをしてあげれば、その分恩がかえってくるんだなーと思いました。これからは自分たちが受け継ぎたいです。
.

◆今、僕らは、すごく恵まれた環境にいるわりには、文句を言い自分を不幸だと思っていたりするので、これからは人のために何かをしていきたいと思います。

中学生の感性って素晴らしいビックリマーク

教えるなんてとんでもない、こちらがいろんな気づきや確信をいただいていますニコニコ

ちなみにこの日お話しさせていただいたのは、大河ドラマの主役で福岡ゆかりの武将・黒田官兵衛&長政親子、そして近代五輪100周年を記念して「日本のオリンピックの顔」に選ばれた、日系2世のフレッド・イサム和田さんでした。

 

さて、先日、新年度から小中学校の道徳の授業で使われる新教材「私たちの道徳」が公表されました。

 

偉人伝やスポーツ選手のエピソード、いじめの未然防止につながる題材や情報機器の適切な使用法、日本の伝統文化に関する読み物が盛り込まれているそうです。

 

小学校1・2年生の教材には、二宮金次郎、武者小路実篤、やなせたかし、3・4年生には高橋尚子さん、手塚治虫、葛飾北斎、5・6年生にはイチロー、野口英世、坂本龍馬。

 

そしてそして、中学生用の教材の人選が、素晴らしいのです( *´艸`)

 

山岡鉄舟、緒方洪庵、ガンジー。

 

このシブくて素敵な人選は、どなたが決められたのでしょうね。

 

自分の子どもも含めて、日本中の子どもたちに、道徳に関しては、この人選で1から学んでほしい持ちです。

 

国家百年の計は、道徳教育から…。

ますます子どもたちの感性に磨きがかかるのが、楽しみですね音譜

 


超売れっ子作家さんの感想が嬉しい!!

(2014年3月22日のブログ記事より)

作品が次々と映画化され、今ノリにノッている作家の森沢明夫さんが、驚きのメッセージをくださいましたビックリマーク

 

なんと、『こころに残る現代史』を読んでくださって、「とてもよかったからブログにアップしました」ですって…ニコニコ

 

まぁ、なんて光栄なんでしょうビックリマーク

 

森沢さんのブログ記事はコチラです音譜

http://blogs.yahoo.co.jp/osakana920/69185516.html

 

「私も同じこと思った」とか、「いやいや、僕はこう感じた」などなど、皆さまのご感想もお聞かせいただけたら有り難いですニコニコ

 


「今でしょ!」より「今ここでしょ!」

(2014年3月28日のブログ記事より)

 

ご自身も末期がんを克服され、いま、多くのがん患者さんたちに向けて、『メッセンジャー』という季刊誌を自ら編集長となって発行していらっしゃる、シンガーソングライターの杉浦貴之さん。

 

そのたかさんが、FBに素敵な記事を投稿してくださったので、それをシェアさせていただきますねニコニコ

 

では、始まりまーす音譜

 

『メッセンジャー』名言特集ビックリマーク

42号でインタビューに答えてくださった白駒妃登美さんの原稿より。このことに気づかれてから、白駒さんの病状は好転していきました。「日本史に学ぶ病気の治し方」より。

☆☆☆

30年近くずっとやってきたアメリカ型の成功哲学とは全く違う生き方が、日本史の中にあったということに気がついたんです。それはどういうことかと言うと、アメリカ型の成功哲学というのは、常に未来をイメージして、目標やビジョンを立てて、その未来を実現するために今を決めていく。例えば10年後がこうと決まったら、そのために5年後がこうで、3年後がこうと、いつも逆算して今すべきことを考えるんです。

でも日本人っていうのはそういう生き方じゃなかったんだ、日本人は過去も未来も手放して、今ここに全力投球してきたんだと気がついたんです。今与えられた環境を受け入れて、感謝して、御縁をいただいた人たちに笑顔になってほしいと心から願って、そのために自分ができることを精一杯すると、扉が開いて次のステージに昇っていける。そこでまた新たな現実が得られて、その環境を受け入れて、感謝して、御縁を大事にして、精一杯生きるとまた扉が開くという循環・・・。

こうやって天命に導かれるような人生を日本人は送ってきたんだって思いました。私は日本人として生まれてきたのに、アメリカ人かぶれした生き方を30年近くも続けてきて何だったんだろうと、すごく後悔したんです。でも後悔しても始まらないし、気がついたときがベストなタイミングだと思い直して、今この瞬間から日本人として日本人らしく生きる、過去も未来も手放して今ここに全力投球しようと決めました。

それまでは夜になると子どもの寝顔を見るたび、涙が止まらなくて眠れなかったんです。いつまで生きられるんだろうと思うと、不安で不安で・・・。でも日本人として日本人らしく生きると決めたら、その日から夜ぐっすり眠れるようになったんです。そのとき気がついたのは、人間の悩みというのは、ほとんどが過去を後悔しているか、未来を不安に思っているかのどちらかで、今この瞬間に悩みがあるケースって本当は少ないということ。

中には「今でしょ」という人がいるかもしれないけれども、そういう人はもしかしたら時間軸は今にあっても、視点が「ここ」っていう一点に定まってないんじゃないかと思います。例えばもっといい環境や御縁があるんじゃないかと気になって、周りをキョロキョロ見回していたりとか、人と比べて劣等感を感じたり。あるいは、人にどう思われているのかを気にし始めると多分悩みはつきないですよね。

だから時間軸を「今」に合わせて、視点を「ここ」っていう一点に定めたときに、多分悩みは雪のように消えてなくなるんじゃないかと思うんです。

『メッセンジャー42号』
http://www.taka-messenger.com/


これが今どきの小学生の感性です☆彡

(2014年5月28日のブログ記事より)

先週、福岡市内の小学校で歴史の授業をさせていただいたのですが、その際に6年生の皆さんが書いてくれた感想が、届きました。

 

感想を読んでいたら、思わず笑みがこぼれたり、じ~んと胸に熱いものがこみあげてきたり…。

小学生たちの素敵な感性に、シビレました~( *´艸`)

その一部を綴ってまいりますね。

 

★「私は歴史の勉強が少し苦手です。

覚えるのが難しいので、あまり楽しめませんでした。

でも、今日、白駒さんの話を聞いて、こう思いました。

“歴史の人物に触れることは、とても楽しいんだ”って。

白駒さんは、歴史上の人物が友達だと言っていましたね。

私もこれから友達ができそうな気がします。」

★「ぼくは、白駒さんの話を聞いて、自分の生き方を変え、人の役に立つような人間になりたいと思いました。

そのように思ったのは、立花宗茂の話を聞いたからです。

宗茂は、戦いの時、自分よりもほかの人を守ろうとしたり、恩のある人を決して裏切らなかった。

そして、親のかたきが弱っている時に討ち取らなかったことも、すごいと思います。

宗茂の思いをぼくも受けつぎ、人の役に立ち感謝されたいと思います。

ぼくはこれから責任を持って、学校生活は委員会などで自分の仕事にちゃんと取り組み、かんばっていきたいです。

サッカーでは、負けている時、今まで来れたのはいろいろな人のおかげと感謝しながら、自分がやりたいプレーをしていきます。

本当に白駒さんの話を聞けてよかったです。

歴史をもっともっと学びたいです。」

 

★「白駒さんの話を聞いて、学んだことは、人の役に立つ誇らしさです。

エピソードに出てきた全ての人が、他の人のために働き、尽くしていました。

確かに、自分が得するか損するかで判断した方が、“かしこい”生き方と言えます。

しかし、“かしこい”生き方は、正しいと言えるのか、それは人それぞれだと思いますが、私は正しいとは言い切れないと思います。

“かしこい”生き方は、人に喜ばれません。

自分は得をしても、周りに尊敬されたり、“ありがとう”と言われることはありません。

エピソードに出てきた人たちは、みな人の役に立ち、感謝され、人に尊敬されていました。

そして、今の私たちにまで語り継がれています。

これは、損得以前に、とても誇らしいことだと思います。

私は、こうした“かっこいい”生き方をしたいと思いました。」

 

どうです?

素敵な感性でしょう!?

 

まだまだあるんですよ、素敵な感想が…。

続きは次回~ニコニコ


小学生の感想の続きです(*^-^*)

(2014年5月31日のブログ記事より)

月イチでお送りしている「月刊官兵衛」の生放送が終わりました~音譜

今回は、小学生たちの素敵な感想をご紹介させていただきました。

インタビューしてくださったNHKの新井アナも、子どもたちの素敵な感性に驚きを隠しきれない様子でしたニコニコ

さて、今日は、まご紹介できていない感想を皆さまと分かち合いたいと思います。

 

ちなみに、授業では、福岡藩の藩祖・黒田官兵衛、柳川藩の藩祖・立花宗茂、博多商人の謝国明(しゃ こくめい)、禅の高僧・聖一国師(しょういちこくし)といった、福岡にゆかりのある人たちと、秋に修学旅行で訪れる長崎にちなんで、永井隆博士のお話をご紹介しました。

 

その中で誰の話が印象に残ったのか、当然ですが、心に残ったエピソードもその捉え方も、子どもの個性が出ていて、とても微笑ましかったです。

 

★私も伝記が好きで読んできたけれど、白駒さんのように「友だちをつくろう」とか「こういう人になりたいな」とか「ここは自分と似ているな」などと自分と歴史上の人物を照らし合わせて読んだことはありません。

なので、私も白駒さんのように歴史の中にたくさん友だちを見つけ、自分と照らし合わせて歴史を今以上にもっと好きになって、歴史の知識を広めていきたいと思います。

同時に、「自分のために」ではなく「みんなのために出来ることはないか」を身の回りでさがし、「人から」言われるのではなく、「自分から」行動を起こしたいと思いました。

★今日の話は、今まで自分の知らなかったことばかりだったけれど、覚えようとしなくても、勝手に頭に入ってきました。

一番驚いたのは、武士が政権を動かす時代が、つい150年ぐらい前まで続いていたのだということ。ぼくはもっと武士のことを知りたくなりました。

ところで、立花宗茂には、ただの武士にはないプライドがあったのだと思います。きっと宗茂は自分ためより「みんなのため」に生きていたんだと思います。

「みんながいるから自分がいる」と思っていたのではないでしょうか。

僕も宗茂みたいな人になれるように思いやりを持ちたいです。そして歴史の中に友達をつくりたいと思います。

★私が一番感動したのは、永井さんの話です。

原爆が落とされ、奥さんが亡くなってしまったのに、すぐに希望を取り戻し、自分よりもけがをした人の手当てを優先するなんて、すごくかっこいいなと思います。

そんな人だからみんなに好かれていたんだと思います。私はそんな永井さんに憧れ、尊敬します。

そして私も、将来みんなから尊敬されるような人になりたいです。

私は歴史の授業は好きです。でも今日の白駒さんの話を聞いて、もっと好きになりました。

歴史上の人物の中に好きな人を見つけ、もっと楽しく勉強できるようになりたい、と思いました。

★私は戦国時代がきらいです。人を裏切ったり、殺したり、だましたり、そういうことが平気で行われるからです。

そういう絶望の中で希望を見つけ、人々のために尽くしていく人が真の良い人だと思います。

そういう人が、白駒さんの話にたくさん出てきました。

私もそういう人たちのようになりたいです。

 

まだまだありますが、今日はこのへんで~ニコニコ


小学生の感想の続き、第2弾です(*^▽^*)

(2014年6月2日のブログ記事より)

九州は今日から梅雨入りだそうで、朝から湿った風が吹いています。

このどんよりムードを吹き飛ばしてくれそうな、小学生の元気いっぱいの感想をお届けしますニコニコ

 

★私は歴史や社会が苦手です。

暗記が苦手だからです。

でも、白駒さんの話を聞いて、「歴史はおもしろいな」と思いました。

得意になれるかはわかりませんが、まずは好きになることから始めようと思います。

そうすれば、いつかは得意になると思うので、好きになってたくさん学んでこうと思います。

 

★ぼくは今日話を聞いて、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。

ぼくが一番すごいと思ったのは、立花むねしげの話です。

彼はいつも人のために戦い、勝ち、そしてまた人のために一度だけ降伏した。

彼は優しくて、強くて、すごいと思った。

だから関ヶ原で西軍だったのに、一人だけ城を返してもらうことができたのだと思います。

そしてそんな人が昔の福岡にいたということに、感動しました。

ぼくも彼のように優しく人のことを考えられる人間になりたいと思いました。

 

★今日の話で初めて知ったことはたくさんありました。

その中でおどろいたことが2つあります。

1つ目は、白駒さんが親友と言った、立花むねしげのことです。

とてもたくましく、自分のことよりもみんなのことを考え、みんなを助けるヒーローだと思いました。

むねしげはまだ小さいころに立花の養子になりました。

その時の父親の言葉がとても印象に残りました。

「お前はこれからは立花の人間になるのだから、実家の味方はしなくていい。逆にもし戦うことになったら、わしの首をとれ」みたいな言葉に、とても感動しました。

2つ目は、黒田官兵衛のことです。

戦乱で荒れていた博多の町を、秀吉の命令できれいにしたのが官兵衛だったことを知って、おどろきました。

そしてその官兵衛の息子が博多を治めるようになったのも、おもしろいなぁと思いました。

今日、話に出てきた人物たちの共通点は、「みんなのために」という思いを持っていることだと思います。

 

★私も本が大好きで、よく伝記を読みます。

白駒さんは、「伝記を読んでいると、自分がその本の中にいるような気がする」とおっしゃっていましたが、私も「そんな気持ちになるな」と思いました。

白駒さんの話の中で一番心に残ったのが、長崎の「永井さん」です。

「自分より他人が優先」そんな思いは持てても、それを実行するということは、私にはまだとても出来ないからです。

でも、大人になった時、少しでも「永井さん」に近づけたらいいなと思いました。

私は今、歴史がすごく好きだけれど、ちょっとこの人むずかしいなと思った時でも、それを投げ出さず、調べられるようになりたいです。

 

★今日はたくさんの歴史を学びました。

みんな強いプライドを持っていたんだと思いました。

聖一国師さんも謝国明という商人も、人のためにがんばって、素晴らしいなと思いました。

私は「人のために」という気持ちより、すぐに自分が楽になることを考えてしまいます。

でもこの二人は、自分の損得ではなく、本当に人のことを思っているのだと思います。

立花さんも、関ヶ原の時に、徳川さんの方に行けばほうびがたくさんもらえたのに、お世話になった人を裏切るのは「武士の恥だ」というようなことを言ったと聞き、「私とは全然違うな」と思いました。

そして島津軍に自分の父を殺されたのに、「同じ西軍の仲間」と言って、九州まで島津軍を守ったことに、心をうたれました。

私も立花さんの生き方を見習い、自分のことばかり考えたり、また一時の感情で人を傷つけたりしないようにしていこうと思います。

いやぁ、子どもたちの感想を読んでいると、心の中に爽やかな風が吹き抜けていきますね♪

 

まだまだあるんですよ、皆さんと分かち合いたい、素晴らしい感想が…音譜

 

次回を楽しみにしていてくださいね音譜


本気の感想文!!

(2016年7月28日のブログ記事より)

わたしがとっても楽しみにしていること。

そのひとつに、「しがくセミナー」さまの講座でお話しさせていただくことが挙げられます。それは学生さんや、若い世代の社会人の皆様に本気でお話ししたら、いつも本気でかえしてくれるからです。今回もたくさんの本気の感想文がかえってきました。

 

とてもすべてはご紹介できませんが、弊社スタッフが抜粋した、この本気の感想文に皆様に少しでも触れていただきたくて、掲載させていただきます。

 

かなり長文になりますから、お時間のある方だけお付き合いくださいね音譜

彼ら、彼女らの言葉を読んでいると、わたしは日本の未来に、とっても希望が持てるのです音譜

 

◆自営業 男性
感動の止まらない90分間でした。命は大切だけど、命より大切だと思えるものを見つける大切さの話に、心からシビれました。
私は思うところあって、仕事を辞めて独立・開業しましたが、それは命をかけてでも成し遂げたい事があったからです。それが、日本を護ることです。日本にはこんなに素晴らしい歴史があるのに、日本人はあまり知りません、素晴らしい文化・伝統があるのに、興味がなく海外のものを褒める傾向があります。
私は、このままでは、先人が残してくれた日本の良さが失われてしまうと思っています。先生のおかげで、私は今日、生きる意味が見つかりました。そして、死ぬ意味を見つけることが出来ました。心より感謝申し上げます。

 

◆会社員 女性
本日は、貴重なお話、ありがとうございました。私はよく感動して泣くのですが、久しぶりに嗚咽してしまいました。
先生のようになるのが私の夢です。「恩送り」の道を極めていこうとされている姿が、本当に眩しかったです。
最後の特攻隊の方のご遺書を伺って、昨年、知覧に行って感じたことを思いだしました。今の日本人は先人の方々が望んでいらした日本ではないだろうと思うと、大変心苦しいです。もっと先人の思いを理解して、伝えていける人でありたいです。その際に、先生がおっしゃった「自信が有る無いではない」「『恩』のスイッチをONする」ということを思い出して、支えにしていきたいと思います。

 

◆大学生 女性
先生の熱い言葉や迫力で、とても感動しました。チームのメンバーからは「講演の翌日になっても興奮が冷めない!」という言葉もありました。
一番印象に残ったのは、「感謝だけだと行動しにくい、恩を感じて恩を送ろう」というお話です。
確かに、感謝は、なかなか形にしていくイメージは持ちにくいですが、受けた恩を受け止めて、それを次の世代に送ってあげる、というほうが、わかりやすいと感じました。
「日本人の志」を紡いでいけるのは、我々日本人のみであるので、約2600年の歴史、そして、本日の内容を、次世代に伝えて日本をより良くします。

 

◆大学生 女性
一番心を打たれたのは、「日本人の道徳の高さ」に海外の方々が、評価してくださっていることです。震災が起きても、物資を協力して分け合うことは、当たり前だと思っていました。
それ以上に、日本人の労働観が素敵だと思いました
「誰かのために役に立ち、成長し、恩に報いること」。人間の最高の幸せが「誰かの役に立っていると実感すること」と証明される前から、日本人は共有できていたと知り、全身が震えました。
私も来年の春から社会人になります。まずは、周りの人を笑顔にする気持ちで、一生懸命働きます。その時に、逆境にぶつかったとしても、「受けて立つ!」と強い気持ちを持って、乗り越えます。そして「ちゃんとした日本人」になり、先人たちの「志」や「恩」を巡らせ、より良い日本にしたいです。

 

◆大学生 女性
先生の話の内容はもちろんのこと、立ち振る舞いや話し方は、女性として憧れる姿でした。その芯は「日本人としてのDNAをオン」と、「何があってもありがとうと思う」考えからきているのではないかと感じました。「恩をオン」するために、歴史を学ぶことが大事で、人物が何を怖がり、何を残したいと思ったのかに注目して学んでいき、先生のような女性に近づきたいと思います。ありがとうございました。

 

◆会社員 男性
日本人の仕事観、DNAの素晴らしさに、日本人でいられて嬉しく思います、恩を返したいと思える方々がいること、志が様々な形で現代まで続いていることを、有り難く感じ、私も一つでも志を渡せる人間になりたいです。

 

◆会社員 女性
冒頭に、中学生が制作した映像を流してくださいましたが、生徒たちの真剣な表情、先生の真剣な表情に、「これが本気で教育するということだ」と、感じさせて頂きました。
先生の思いや伝えたい事が伝わったから、あの映像があると思います。偉人の魂は、真剣になれば必ず伝わると思いました。
他の誰かを笑顔にするために、汗を流して共に働く、それが日本人だと、深く感動いたしました。「根本に必ずその遺伝子があるなら、どんな人でも変われる」、そんな気がしてきます。周りを笑顔にする、そのために、「志」を持って働く。そんな仲間を一人でも多く増やし日本を良くしていきます。

 

◆会社員 男性
私は、今まで日本に対して、誇りを持てませんでした。それは私が、日本が本当はどんな国か、どんな歴史があるのか、志があったのかを知らなかったからだと思います。
今は日本人で本当によかったと、心から思えています。 「日本人の遺伝子をONにするのは「恩」なんだよ」、という話は、私にとって今まで気づけていない、衝撃の事実でした。本日は私が変わるきっかけになりました、ありがとうございました。

 

◆会社員 女性
今回感じたことは、「生き様こそ歴史である」ということです。
日本人がもつ価値観(江戸しぐさなど)や先生の言葉の節々、お声、表情すべてに歴史背景を感じました。
そして今、私が日本人であるということの有り難さと、先生のように凛とした美しく素敵な女性になりたいと切に思いました。自分が苦しい時こそ、今を生かせていただいていることを恩とし、次はそれを大切な人たちに送る。「志」のリレー、「命」のリレーを私も続けていきます。

 

◆専門学校生 女性
私は「感謝」ではなく、「恩返し」をしていこう!と決意しました。思いだけではなく形で返していきたいと思いました。欧米人になりたいと、何度も思ったことがあります、スタイルが良くて社交的だからです。しかし、今回の講演で、心の底から日本人で良かったと思いました。むしろ「私自身が日本人を選んで生まれたのだ」と思いました。ご先祖様が築き上げてきた恩の恵りを大切にしていきます。

 

◆大学生 女性
私は先生のように歴史が好きで、これまで一通り学んできたように思ってました。しかし先生がお話ししてくださったように、日本は世界で唯一独立を守り抜いた世界最古の歴史を誇る国です。
そのことも日本の歴史上で素晴らしい出来事もたくさんあるのにも関わらず、何も知らない自分が恥ずかしかったです。先生の講義を聞いて、日本人であることが誇りに思えました。この国に生まれたことに感謝し、先生のように、日本の良さを世界に発信したいです。

 

◆会社員 男性
先生のお話では、「思い」、「志」が日本では受け継がれてきていることがわかりました。
しかし、こういったことは、学校では教わったことがありませんでした。今の若者はゆとりだとか、頑張らないとか言われてますが、これは「思い」、「志」の教育を受けていないだけだと思います。一人でも多くの人が、日本が歩んできた本当の歴史に気づけば、誇り高い日本人になれると思います。まずは私がその一人として、目の前の人に火をつけていきます。

 

◆大学生 男性
お話を聴いて印象に残ったのは「西郷隆盛が、島流しを受けなくてはならなかった理由は、未来にあった」というところです。
私は今まで「現在の自分があるのは、過去の自分のやってきたことの結果」という考え方をすることが多く、つらい時や、困難な状況の時も、「過去の自分」が悪いと考えることがほとんどでしたが、「未来の自分のために、乗り越えなくてはならない試練」と考えれば希望や力が湧くと思いました。

 

◆大学生 男性
私が最も心に残ったものは、「志は人に受け継がれていく」というお話です。私は受験で歴史を学び、現在、社会学科の教職の授業をとっており、教える資格を持とうとしています。
その中で考えてきたことは、「どのようにうまく覚えるか」、「覚えやすいようにどう教えるか」というものでありました。受験で学歴を得るための道具として捉えてきたというのが、今までの私でした。しかしそれでは、歴史から何も学べていなかったのだと気づくことができました。
歴史とは人の志を人が受け継ぎ、その流れの中で人が作ってきたものであり、歴史を学ぶことは、その志の中から、人の生き様や考え方を学び、受け継いでいくことであると考えを変えることが出来ました。また今までの歴史に対する態度は、志を残していただいた先人の方々に失礼だったのだと考えることが出来ました。今回学んだことを、自分だけにとどめず、周りに伝えていきたいと思います。

 

◆保育士 女性
お話を伺いながら、お世話になってきた方々の顔が思い浮かび、改めてもっともっと頑張ろうと思いました。
私もいただいた恩のバトンを、次につなげられるようになります。
また、受け継がれていくことで永遠になると知り、伝えること、伝えてもらえるようになることこそが大切だと感じました。
保育士として、そしていつかお母さんになったときに、日本人として相手を笑顔にできる志を伝えていきます、ありがとうございました。

 

◆病院勤務 女性
私は海外に行った際に、日本人であることで、信頼性の高さを感じたことが何度もありました。本日の講演を聴き、歴史上の偉人たちが、世界で数々の活躍を遂げた経緯があるからこそ、今の日本という国に対する信頼があるのだなと思いました。私たちは先人に対する恩を感じ、そして次の世代へと伝えていく使命があると強く感じました。

 

◆会社員 男性
北里柴三郎が、ケンブリッジ大学を断って、日本の医療のために帰国したという話を聴いた時に、その生き様の美しさに自然と涙が出てきました。
自分のためではない、こんな誇り高い生き様を残してくださった、先人の恩に報いる生き様を残す、これしかないではないかと、信じることが出来ました。

 

◆会社員 男性
私は自転車のメーカーとして働いているのですが、仕事の都合上、台湾の方々と仕事をすることが頻繁にあります。取引先とお会いした時も、とてもよくしてくれて不思議に思ったことがありました。その理由を「親日家」だからという一言でしか、理解しておりませんでした。その理由に今日の先生の講義で初めて気づけました。
日本の先人の方々のおかげで、私たちが仕事をさせて頂いているのだと思うと、ありがたいことだと思います。

 

◆大学生 女性
「世の為人の為になるのはどちらか」と、迷った時には考え、常に周りの人を思う基準で考えていきたいと思いました。
コーヒー一杯の渡し方で、その人の生き様がわかるという話に驚きました。
現在、飲食店で接客業のアルバイトをしているため、お客様へのコーヒーの渡し方を改めて見直し、よりお店に来て良かったと思ってもらえるようになりたいと思いました。小さなことも心を込めて頑張ります。

◆会社員 女性
「どうして日本の国旗が日の丸なのか」生まれて初めて知りました。太陽が命の源なんだと知ることができ、とても幸せに感じました。今、生かしていただけているこの命について、考えるきっかけとなりました。

 

◆会社員 女性
今、私がここに居る「命」のリレーについて、深く考えさせられました。私もこの「志」のバトンをつなぐ一人なんだという気持ちで生きていきたいと思いました。
「命」について考え、「恩」を胸に、日本人としての志や命を大切にし、日々一生懸命生きたいです。

 

◆教員 女性
私は東京都内で小学校の教員をしており、子どもたちの自信のなさについては、とても身近な問題として感じておりました。「恩を感じるセンサーを育てる」とありましたが、まさに今の教育に足りない部分であると思います。
全国各地の小学校で、グローバル社会に向けて、英語指導の強化だとか、異国文化理解の促進が言われてますが、日本の教育には、自国のことを教えることが完全に抜け落ちているように思えてならなかったので、先生のお話をお聞きし、同じように思っていらっしゃる方がいらっしゃったことに感動致しました。
教育界は、子どもたちへの教育について、見直す時代がきているように感じます。
私自身に何ができるか、何をなすべきか、まだわかりませんが、これからの日本を背負っていく子どもたちの未来を明るいものにするためにも、私自身がまず、一歩を踏み出したいと思います。

 

◆会社員 女性
日本人の労働観は、本当に素晴らしいと思いました。私は現在、会社の新卒採用をしています。学生さんの多くは、仕事内容が自分のやりたいことなのか、会社は自分に何をしてくれるか、そういったことを基準に選んでいるように感じます。私自身は何か違うくない?と思いつつも、何が違うのか、どう伝えたらいいのか、わかりませんでした。
本日先生の話を伺い、伝えたいことが明確になりました。私と出会う多くの学生に伝えられるように話していきます。

 

◆会社員 女性
先生のように、ストーリーで感動的に話すことのできる人になりたいと思います。とても憧れます。そのためには「親友」とまでは少しかかるかもしれませんが、それくらい先人のことを好きになり、学び、愛せるようになります。本日はたくさんの気づきをありがとうございました。

 

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。これからも日本の歴史が「志」の歴史であることを、心を込めてお話しさせていただきます音譜


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主催者さまが書いてくださった白駒妃登美の紹介文
ひすいこたろう×白駒妃登美講演会を京都で開催します!!

(2011年5月29日のブログ記事より)

はじめま してビックリマーク ユッコこと上原由起子です。

今回、ひすいこたろうさん&白駒妃登美さん 出版記念講演会@京都を7月23日に開催させて頂く事になりました。

私、まったく歴史に興味なかったんです。

でも、約1年前にセミナーでひすいさんの明治維新の話を聞いた時、一番前の席で泣いてしまいました。

そして、そのセミナーで白駒妃登美さんに出会いました。

しばらくたち、今年の2月、大阪で白駒妃登美さんの講演会に参加しました。

泣きました。

感動したんです。

歴史に、日本人の魂に、

感動したんです。

歴史って、めっちゃおもろいや~ん音譜

今 ここに生きる私たちは、ずーっとずーっと過去の
つながりの延長線で そして未来にも繋がっていく。

だから、今、悩んでる事はきっと歴史を知る事で、
新しい視点にもなるし、解決の糸口になると思うんですニコニコ


今、いちばん受けたい日本の授業
(2011年9月22日のブログ記事より)

しばらく婚活について書こうと思っていましたが、素敵な情報が舞い込んできたので、緊急告知ということで、皆さまにお知らせしますね音譜

 

以下、主催の石井しおりちゃん&高原きょうちゃんにバトンタッチしますニコニコ

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

11月に13日(日)に、ひすいこたろうさん、白駒妃登美さん、富田欣和さん、天野敦之さんという、素晴らしい講師陣をお迎えして講演会を開催することになりました音譜

 

題して

「今、いちばん受けたい日本の授業」

 

この4名の方々のお話を一度に聴ける機会はなかなかありませんビックリマーク

↓ お知らせは、ここから

 

*  :  *  :  *  :  *  :  *

学校の授業が面白かった! という記憶、あなたにはありますか?

現役の学生の方は、授業が面白い! と夢中になったことはありますか?

 

主催者のしおり&響です。

 

 

白駒妃登美さんの歴史の講演を1年前に聞いて、「こんな人に歴史を教わっていたら、高校の授業中寝ることなんてなかったのに!」と心から思いました。

それほど、白駒妃登美さんの歴史の話は面白かったのです。

講演が行なわれるたびに何度も足を運び、夢中になって妃登美さんの話を聞いて わからないことは質問しました。

 

それから1年経った、今。

私は歴史が大好きになりました。

歴史に詳しくなって、歴史上の人物にまつわる色んなお話もすることが出来ます。

 

高校のとき、あんなに歴史の授業に興味持てなかったのに。。。

 

そして思ったのです。

すべての授業は、まず「面白い話を聞くこと」から興味を持てるようになって大好きになれるんじゃないか? と。

 

ひすいこたろうさん、富田欣和さん、天野敦之さんという、素晴らしい方々とご縁をいただいていましたので、今回の講師としてお願いさせていただくことにしました。

 

「もっと若いときに、こんな先生たちの授業を受けたかった音譜

「学校の授業では聞けない、素晴らしい授業をみんなと一緒に受けたいビックリマーク

そのような思いから、このイベントを企画いたしました。

 

豪華な4名の講師陣のお話は、一般の方から学生まで楽しんでいただけることは間違いありません。

 

ぜひ、ご一緒に「日本の授業」を受けてみませんか?

 

講師の方々

・天野敦之さん

・白駒妃登美さん

・富田欣和さん

・ひすいこたろうさん

 

講師陣のご紹介は、下記のブログにてご参照下さい。

http://s.ameblo.jp/dokyo-aikyo/entry-11016193369.html

開催日時

2011年11月13日(日曜日)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

どんな授業ができるのか、私も今からワクワクしていますニコニコ

講師陣の中では紅一点、女性を代表してがんばりますね~音譜


仙台で講演会をやりまーす!!

(2012年2月7日のブログ記事より)

 

<100年後の未来を作る! 今、いちばん受けたい日本の授業@仙台>

昨年11月、東京で行われ、大好評だったイベントが、ついに仙台へ…ビックリマーク

以下、主催の石井しおりちゃんにバトンタッチしますニコニコ

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

学校の授業が面白かった! という記憶は、あなたにはありますか?

現役の学生の方は、授業が面白い! と夢中になったことはありますか?

 

私は、妃登美さんから歴史の話を聞き、歴史のとりこになりました。

中学・高校のとき、日本史の授業では、もちろん寝るのが専門でした!

 

「もっと若いときに、こんな先生たちの授業を受けたかったビックリマーク

「学校の授業では聞けない、素晴らしい授業をみんなと一緒に受けたい音譜

 

そのような思いから、このイベントを企画いたしました。

 

豪華な3名の講師陣のお話は、一般の方から学生まで

楽しんでいただけることは間違いありません。

 

ぜひ、ご一緒に「日本の授業」を受けてみませんか?

 

東京でのテーマは、「幸せについて」

さて、仙台では何がテーマとなるか、お楽しみに音譜

 

講師陣

・白駒妃登美(しらこまひとみ)さん

・富田欣和(とみたよしかず)さん

・ひすいこたろう さん

 

 

開催日時

  • 2012年3月24日(土曜日)

開場 9時30分

開始 10時00分

終了 13時30分頃予定


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