是松 いづみ

korematu是松 いづみ (Izumi Korematsu)
– 株式会社ことほぎ 専任講師(元小学校教諭)

福岡市生まれ。
西南大学在学中にワークキャンプ(ボランティアサークル)に所属し、就学前の障がい児の通園施設を中心に活動する。この活動がきっかけで大学卒業後、中学校の情緒障がい学級で介助員や講師をする傍ら通信教育で学び、小中学校教諭の免許を取得する。

ダ ウン症である、あずさが生まれてからの家族や友だちとの関わり・エピソードを紹介しながら、自立してい く姿を子どもたちに伝える授業や講演会「あずさからのメッセージ」を実施している。大人も子どもになって「自分ならどうするだろう?」と自分自身を見つめ る授業に参加する。子どもたちの口から出てくる言葉や発想、既成概念を超えた学びや気づきに、温かさで胸がいっぱいになり、自然に涙が溢れてくる。

「あずさからのメッセージ」は、2002年に、当時担任していた5年生での授業を皮切りに、感動が口コミで広まり、学校を超えて職員研修やPTA研修、親の会、企業研修での講演会、小中学校への講演依頼が殺到し、講演・出前授業は500回を超える。

月刊致知の「致知随想」に掲載された投稿は大きな反響があり、致知のメルマガにも掲載され、感動が感動を呼び、シェアが繰り返され、20万人以上の人々の心に届いた。

2016年3月末、小学校教諭を退職し、株式会社ことほぎ専任講師となる。「あずさからのメッセージ」という投げかけを通じて、受講者の眠っている感性を呼び起こし、「いまある自分」に気づき、なりたい自分をみつける一助になればという思いを込めて講演を行っている。

■ あずさからのメッセージ ~子どもに学ぶ人権教育~
■ あずさからのメッセージ 〜子どもに学ぶ、命の尊さ〜
■ 子育て 親育ち ~子どもに学ぶ子育て~
■ 障がい理解授業(教職員向け) ~1年生から6年生の模擬授業を通して考える~

■ 致知随想(致知出版社)
■ 地域道徳副読本 「わたしの妹 咲」
■ みやざき中央新聞(5回連載)
■ 部落解放 解放教育特集増刊号
■ 心の生涯学習誌 「れいろう」
■ ニュース番組 めんたいPlus 教育特集(FBS)

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