本田 実 氏

本田 実 (Minoru Honda) -元 星稜高等学校 副校長・野球部部長

  野球部長として、長年、名将山下監督とともに、星稜野球部員の育成に全身全霊を捧げ、甲子園に数多くの名場面と歴史を刻む。特に平成7年、夏の甲子園では、見事に全国準優勝を果たし、その戦いぶりや、閉会式での魂の行進は、大会関係者をして「星稜高校の諸君、君たちは決して敗者ではありません」と言わしめ、今尚、高校野球ファンの間で語り草となっている。 現在は、大学での教育のかたわら、金沢市内で幼稚園児・小学生対象に「親子で親しむ寺子屋論語塾」および立腰教育を行う。 短大のゼミは『人生二度なし』を根底に置いた「女性の修身学」。全国の大学短大で唯一の立腰教育を行なっている。 中・高校教師の人間作りの場として「師魂塾」を運営、福岡の九大医学部名誉教授・井口潔先生の「ヒトの教育の会」と姉妹提携し交流を深めるなど、幅広い活動を展開している。 『修身教授録』の著者・森信三氏を心から尊敬し、「3世代100年かけて、日本の教育を変える」ために、日々全力投球し続けている。

■ 「人生二度なし」の教えに導かれて ■ 最強の№2の在り方 ■ 日常の中に論語がある ■ 徹することが自分を活かす ■ 百年かけて日本の教育を変える ■ 金沢師魂塾の魂

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