代表 白駒妃登美について

 

%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%93%e3%81%be  白駒 妃登美(しらこま ひとみ)

埼玉県生まれ。福岡市在住。

幼い頃より伝記や歴史の本を読み、その登場人物を友だち のように感じながら育った。

福沢諭吉に憧れて慶応義塾大学に進学。卒業後、大手航空会社に入社し、国際線に約7年間乗務。

その後、大病をわずらい、命と向き合うなかで、先人たちの生きざまを振り返り、『未来の自分に必要なことが、いま起こっている』という思いに至り、『今を受け入れ、最善を尽くし、何が起きても受けて立ち、平然と生ききる』という、日本の先人たちが生きてきた『天命追求型』で自分も生きると、覚悟を定める。

生き方を変えたことで病状が奇跡的に快復した経験から、その気づきに導いてくれた、先人たちの「志」や、そこに生きた人々の「思い」に触れる歴史の講演を始める。

2012年、日本の歴史や文化の素晴らしさを国内外に広く発信する「株式会社ことほぎ」を設立。本格的に講演活動を開始する。

講演会では、「日本人に生まれてよかった」、「こんな歴史の先生に出会いたかった」と涙する参加者が続出するほど好評を博し、講演やテレビ・ラジオ出演は、年間200回に及ぶ。

2016年4月より、日本人にふさわしい「志」を育み、磨きあげるために、「志」和ごころ塾を立ち上げ、塾長をつとめる。

2016年は福岡、東京、大阪、長野で開講し、12月から愛知がスタート予定。

2017年は金沢、岡山、桑名にて開講予定。

著書に『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』(ひすいこたろう氏共著、祥伝社)、『感動する!日本史』(中経出版)、『こころに残る現代史』(KADOKAWA)、『愛されたいなら「日本史」に聞こう』(共著、祥伝社)、『子どもの心に光を灯す 日本の偉人の物語』(致知出版社)、『歴史が教えてくれる日本人の生き方』(育鵬社)がある。

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