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9月22日(金)に『万葉集講座』が開催されます☆

こんにちは、㈱ことほぎの原です。

『1000年以上もの日本人が、何を考え、何を思っていたのか・・・・』
それを紐解くカギが『万葉集』にあります。

小柳左門先生の解説と共に『万葉集』を学ぶと、家族や友人、恋人への情が込められた言葉や感情が、現代の私達にも 手に取るように伝わってきます。

人々の思いがじんわりと伝わってきて どれもみな、現代の私たちの心をも揺さぶる歌ばかりです。そして、なぜだか懐かしい感情が湧いてきて その歌を詠んだ1000年以上前の作者の事が なんだか愛おしい気持ちになってきます。

そんな不思議な体験が出来る 古事記講座に是非 私達と一緒に参加しませんか?
当日は 白駒社長も出席致します。
左門先生や 白駒社長にも是非会いに来てください(・し<)/

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連続四季講座 「和歌と日本の心」

第11回 「万葉集と日本の目覚め」

“古事記や万葉集は日本人の心の中核をなすものですが、それらの作品が
産み出されるためには大きなきっかけが必要でした。

それが外国との文化交流や初めて経験した国家間の争いであり、日本への
目覚めであったと思われます。

自分たちの文化を護るという思いを上代の人々が実現した、その素晴らしい
精神に私たちもまた学ぶことが多いはずです。

万葉集をたどりながら、そこにこめられた願いについてお話ししたいと思います。

(小柳左門先生からのメッセージ)

◆講師:小柳左門 先生(原土井病院 院長)

◆日付:2017年9月22日(金)

◆時間:19時~21時
※終了後、短い時間ですが懇親会もございます
※今回から、近隣の「ワタミ」さんで懇親会を開催いたします♪

◆会場:エイムアテイン 5階 会議室
博多駅博多口からすぐです♪
(福岡市博多区博多駅前3丁目25-24八百治ビル5F)

◆参加費:2000円

◆主催:白駒妃登美 塾長

◆問い合わせ:株式会社ことほぎ 飯田 (電話)092-407-2099

◆お申し込み: http://wp.me/p7YdZi-xs

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常盤木学園女子サッカー部の生徒さんからのご感想

こんにちは、(株)ことほぎの原と申します。

(株)ことほぎのオフィスに 嬉しいお便りが届きました!!

先月、宮城県にて講演をさせて頂いた際、足を運んで下さいました
常盤木学園女子サッカー部の生徒さんより、ご丁寧な感想のおハガキを頂きました。

常盤木学園女子サッカー部といえば FIFA女子ワールドカップ日本女子代表メンバーの鮫島彩選手・田中明日菜選手・熊谷紗希選手をはじめ、数多くのサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)やなでしこリーグ所属選手を輩出していることでも知られる程の、女子サッカーの名門校です。

サッカーで日本1を目指す女子生徒さん達の感性は、本当に素晴らしいな!と
とても感激致しましたので、少しご紹介させて頂きますね。

【宮城県 常盤木学園サッカー部】

(1年生 Mさん)
白駒さんの言葉1つ1つが心に響き、自分の人生について考え直すきっかけとなりました。私は「日本人の求める道にゴールはなく、死ぬまで自己を磨き続ける」という言葉が印象に残っています。私は世界中から愛される日本人に生まれて良かったなと思います。最高の自分となって死ねるよう、日々胸を張って生きていける為の選択をしていきます。そして、常盤木学園サッカー部で、人間力・サッカー道を極めていきます。チーム一同、目標達成に向かって愛・感謝・希望を持って素直に行動していきます。

(2年生 Tさん)
初めて白駒さんの講演を聞き、これからの人生、最高の自分となって死ぬには、どう生きるべきかを考えさせられたと共に、白駒さんの言葉に勇気をもらいました。
私は今、自分がしていることは正しいのだろうかと、時々 道を迷うことがあります。けれど、思い通りにいかないとき、努力が空回りする時だってあるけど、腐らずに自分の信じた道を歩め、お天道様は見ているよ。という言葉を頂き、迷うことなく自分を信じて、これからも進んでいこうと思いました。そして、どんな時も恩を感じ報いる心を忘れず、仲間1人1人を大切にし、これからもサッカーを通じて、自分の生き様を磨き上げていきます。

(3年生 Kさん)
私は、1年生の時に白駒さんから本を頂きました。本には1人1人の名前とメッセージが書かれており「いつも心に太陽を・・・」という宝石のようなメッセージを頂きました。
日本人である誇り、素晴らしさを改めて感じました。心の中の太陽はいつでも自分を見ていると思うので胸を張って生きる道を歩むため 無限の可能性を身につけられるよう日々精進していきたいと思います。またチーム一同がサッカー道を極め、誠の心を持ってお互いが刺激しあい 能力向上ができるように努力していきます。

常盤木学園高等学校 女子サッカー部のMさん、Tさん、Kさん そして 部員の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
皆様の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます!!

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小学6年生に講演してきました☆

皆さん、こんにちは ㈱ことほぎの原と申します。

本日(9/15)白駒社長は 百道浜小学校へ講演に行ってきました。

もうすぐ長崎県へ修学旅行に行くご予定があるとのことで、長崎県にまつわるお話や、
今 江戸時代を授業で勉強しているとの事だったので、江戸時代にまつわるお話などを
させて頂きました。

白駒社長の『歴史の授業が好きな人はいますか?』『歴史の授業が苦手な人はいますか?』の投げかけの言葉に、皆さん一生懸命 手を挙げて下さったり、返事の言葉を返して下さり、元気いっぱいで明るい生徒さん達でした。

最後に頂いた 男の子のご感想に 『僕の夢はパイロットになる事ですが、もっと人の役に立てるように一生懸命頑張ります!!』という有難いお言葉を頂き、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

百道浜小学校の皆様 今日は本当にありがとうございました!
修学旅行 どうぞお気をつけて楽しんで来て下さいね♪

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今週末、豪雨災害にみまわれた、朝倉にうかがいます。

 

今年、豪雨にみまわれた福岡県の朝倉市。

この地域の皆さまに、少しでも元気をお届けできれば・・と、

朝倉商工会議所青年部の皆さまが主宰してくださり、

白駒妃登美社長の講演会が開催されることになりました!

入場は無料です。会場に募金箱が設置されますので、そちらにお気持ちを入れていただければ、復興に活用していただけます♪

台風の進行具合によりますが、地元の高校生の皆さんも400人、参加される予定です。

◆2017年9月16日(土曜日)

開場:13時30分 開演:14時

◆朝倉市総合市民センター(ピーポート甘木)大ホール
(朝倉市甘木198-1  電話:0946-22-0001)

◆入場無料:事前チケット配布のため、主催者に一度ご連絡ください。

◆お申し込み:朝倉市商工会議所青年部 (電話:0946-22-3835)

◆お問い合わせ:藤井様(090-4777ー1431)

 

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茨城新聞に掲載して頂きました~♪

なんと、あの『おかめ納豆』で有名なタカノフーズ㈱様に主催して頂き、8月25日に茨城県の小美玉市にて、弊社の白駒社長が講演をさせて頂きました。

その様子を、9月25日の茨城新聞にて紹介して頂きましたので、お知らせさせて頂きます☆

茨城新聞様 ありがとうございました!!

そして タカノフーズ㈱様 本当にありがとうございました!

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「ウェブ版 和ごころ塾」での学びを実践して下さった方がいました♪

先日、「ウェブ版 和ごころ塾8月号」にてお伝えさせて頂きました。【日本人なら知っておきたいスリランカへの恩】

このお話を聞いて下さった 熊本県の中村たかひろさんから こんな 嬉しいご報告を頂きました♪

『(一部要約)スリランカと日本の歴史の事実を初めて知り、熊本に【 スリランカ  くまもと 】という、スリランカカレーのお店があり 今までも時々行く事があったので、先日、店長さんに、この話と感謝の意を伝えさせて貰った所 店長がとても喜んで下さいました。2人で思わずお互い合掌してました。ジュニウス  リチャード  ジャヤワルダナさんのことは、JR   と言った方が親しみがあった様で。二人でJR  JRと連呼して仲が深まりました。』

という 有難いご報告でした。

このように学んだ事を実生活で生かして下さった方がいらっしゃる事が 白駒をはじめ 私達㈱ことほぎ一同の喜びでありましたので、ご紹介させて頂きました。

また 中村たかひろさんより ご紹介いただきました。熊本県のスリランカカレー屋さん 癖になるおいしさとの事です!!!【 スリランカ  くまもと 】の食べログのURLはこちら→https://s.tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43001132/

お近くの方は是非 足を運んでみて下さい♪

【日本人なら知っておきたいスリランカへの恩】に関する文章につきましては、以前、月刊誌「致知」2016年9月号「感謝報恩に生きた偉人の物語」のページにも 白駒が記事を書かせて頂いておりますので、そちらの文章をご参照下さい☆

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【 感謝報恩に生きた偉人の物語 】月刊誌「致知」2016年9月号より

ことほぎ代表 白駒妃登美

サンフランシスコ講和会議は、連合国側の思惑が錯綜し、例えばソ連が日本の分割統治を要求するなど、日本に対していかなる制裁措置を取るかで議論は紛糾しました。そのような中、会議の流れを一変させる演説が行われたのです。

「憎悪は憎悪によって消え去るものではなく、ただ慈悲によって消え去るものである」

スリランカ代表のジャヤワルダナ氏は、仏陀の言葉を引用して国家間の礼節と寛容を説いた上で、次のように言葉を続けました。「アジアの諸国民が日本は自由でなければならないということに関心をもっているのは何故でありましょうか。それは日本とわれわれの長年の関係のためであり、そしてまた、アジアの諸国民の中で日本だけが強力で自由であり、日本を保護者にして盟友として見上げていた時に、アジアの諸国民が日本に対して抱いていた高い尊敬のためであります」。長年西洋諸国に虐げられてきたアジアの民にとって、大国ロシアを破り独立を守った日本は希望の星だったのです。

そしてジャヤワルダナ氏は、スリランカが一切の対日賠償請求権を放棄することを明言演説が終わると、賞賛の声の嵐で会場の窓のガラスが割れるほどだったそうです。これによって日本は特別な制裁を受けることなく、今日の平和を享受することができたのです。

日本が戦後初めて正式な国交を結んだ国は、スリランカです。後にそのスリランカの大統領となったジャヤワルダナ氏は、遺言に次のような一文を書き残しています。

「自分はこれからもスリランカと日本という二つの国の行く末を見守りたい。だから、二つの目の角膜の一つをスリランカ人に、もう一つを日本人に移植してほしい」

この遺言どおり、片目の角膜は静岡県に住む女性に移植されました。後に国内で初めて角膜移植を推進する団体が生まれたのも、もとを辿れば彼のおかけなのです。

ところが日本とスリランカとの関係は、戦後、ほとんど語られることはありませんでした。かつて吉田茂首相は、「スリランカへの恩を、日本人は未来永劫伝えなければならない」と言っているにもかかわらず、です。かくいう私も、こうした事実を知ったのはごく最近のことでした。それだけに、これからはスリランカに対して感謝の気持ちをきちんと伝えられる日本人でありたいと思っています。

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講演情報が見やすくなりました~♪

皆さん、こんにちは☆

この度、【講演情報】のページが見やすく リニューアル致しました!!

「これからの講演情報」と「今までの講演情報」の違いがハッキリ分かりやすくなっております。

是非、このHP内の【白駒妃登美 講演情報】のページを覗いてみてくださ (・し<)

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和歌の素晴らしさを実感しました!!

日本統治下に育った台湾のおじいちゃん、おばあちゃんたちは、
日本精神をどうしても次代に継承したい、そのためにはどうしたら
いいんだろうと考えたの。

彼らの出した結論が、【 和歌 】!

日本のこころが最も端的に表現されているのが和歌だから、その和歌を
学び、味わい、楽しもうって。

台湾には「台湾歌壇」という和歌の会があり、80代、90代のおじいちゃん、
おばあちゃんたちが、ときには孫を連れて集っています。

3年前に私が台湾を訪れたとき、台南に暮らす当時86歳のおじいちゃんが、
ご自分が詠んだ歌を披露してくださいました。

【未曾有なる 大震災に見舞われど 秩序乱れぬ 大和の民ぞ】

東日本大震災の際に、どんな状況になっても秩序が乱れない日本人、
被災地では物が乏しいのに、その乏しい物資を譲り合い、与え合い、
分かち合う日本人の姿に、世界から賞賛の声が寄せられましたが、
このおじいちゃんの歌は、単なる賞賛ではありません。

被災された人々に寄り添い、その被害の大きさに胸を痛めながら、
それでも、自分もかつては同じ大和の民だったという誇りを見事に
歌い上げているのです。

帰国後、私も無性に和歌の世界に触れたくなりました。

そしてめぐりあったのが、小柳先生です。

小柳先生の豊かな感性は、1300年前の日本人と私たちの心を自然に
繋げてくれます。

小柳先生のお話を伺っていると、自分の細胞が喜んでいるのが実感
できるんです。

こんな素敵な経験を、大好きな皆様と共有できたら嬉しいです♪

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連続四季講座 「和歌と日本の心」

第11回 「万葉集と日本の目覚め」

“古事記や万葉集は日本人の心の中核をなすものですが、それらの作品が
産み出されるためには大きなきっかけが必要でした。

それが外国との文化交流や初めて経験した国家間の争いであり、日本への
目覚めであったと思われます。

自分たちの文化を護るという思いを上代の人々が実現した、その素晴らしい
精神に私たちもまた学ぶことが多いはずです。

万葉集をたどりながら、そこにこめられた願いについてお話ししたいと思います。

(小柳左門先生からのメッセージ)

◆講師:小柳左門 先生(原土井病院 院長)

◆日付:2017年

◆時間:19時~21時
※終了後、短い時間ですが懇親会もございます
※今回から、近隣の「ワタミ」さんで懇親会を開催いたします♪

◆会場:エイムアテイン 5階 会議室
博多駅博多口からすぐです♪
(福岡市博多区博多駅前3丁目25-24八百治ビル5F)

◆参加費:2000円

◆主催:白駒妃登美 塾長

◆問い合わせ:株式会社ことほぎ 飯田 (電話)092-407-2099

◆お申し込み: http://wp.me/p7YdZi-xs
または、電話かメールでご参加のお知らせをください。
電話:092-407-2099  メール iida@kotohogi2672.com

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☆本のご紹介(文庫解説として白駒妃登美が参加しています)☆

☆本のご紹介☆

皆様、こんにちは、㈱ことほぎの原と申します。

今日は【夫婦口論】という本をご紹介致します。

結婚生活62年の作家夫婦の三浦朱門さんと、曽野綾子さんが対談形式で「夫婦とは」「人生とは」「家族とは」「日本とは」「国際人とは」について、思いを語った本です。

ある家庭の中の夫婦の会話を、横で聞いているような、スルスル読めちゃう素敵な本です。

その本の文庫解説として、弊社の白駒妃登美が11ページ+裏表紙にて、参加させて頂いております。

夫婦や家族とは、歴史を紡いでいる事と同じです。

【歴史への思い + 結婚コンサルタントとしての経験や知識】

この両方を持っている白駒だからこそ書ける『夫婦観』を

文庫解説として書かせて頂いております。

普段の歴史の本とは、ちょっと違う方向からですが、こちらの本も、ぜひ手に取られて 白駒が語る『夫婦観』を感じてみて下さい。

 

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